検定や模試で受験者に試験の説明~試験用紙の配布~回収などをする仕事です

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試験監督の仕事内容


求人紙などではなかなかお目にかかれないお仕事でもある試験監督のバイトですが、時給1000円や日給10000円と高収入なものが多く、求人情報があっても求人倍率が高いためなかなか採用されないのが実のところのようです。そんな人気の試験監督の単発バイトは、具体的にどのようなことをする仕事なのでしょうか。仕事内容を紹介します。

試験監督バイトが担当する試験の内容は?

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試験監督バイトの試験には様々なものがあります。漢字検定やTOEIC(トーイック)、日本語検定などの、各種資格、認定試験の他、大学のセンター試験、高校入試の入学試験、各種公的試験、予備校や学習塾で行われる模擬試験など、多種多様な試験が対象となります。これらの試験会場で、試験の案内や説明、試験監督などをするのが、試験監督バイトの仕事です。

試験監督バイトの主な仕事

試験監督バイトとは、言葉の通り、試験会場での監督業務をするアルバイトです。試験開始直前に、試験全体の説明をし、試験を受ける上での注意事項をもれなく受験者に伝えます。そして、試験開始・終了時のアナウンス、厳密な時間管理、答案用紙や問題用紙の確実な配布と回収、カウント作業を行います。試験中は規律を守り、カンニングなど不正のないように会場全体を注視して、受験者からの問い合わせにも適切な判断で対応することが求められます。
また、試験会場の受付業務をする仕事もあります。主に総合案内窓口で、受験票を忘れた方、遅刻された方、姓名や住所変更のある方、試験場所を変更された方などの対応をしたり、会場内の案内をするなどの業務があります。案内・誘導係は、試験会場の最寄り駅から試験会場への道案内、受験会場内での試験室、総合案内窓口、お手洗いや喫煙所などへ受験者を案内します。試験中には試験会場の外で待機して、途中退室やお手洗いにいく受験者を案内することもあります。

試験監督バイトの見つけ方

試験監督バイトはインターネットで検索すると多数見つかります。1年の中で最も需要の多い時期は1〜3月の受験シーズンでしょう。春先になるといったん模試が減ってしまうために求人も減ります。しかし、英語検定やTOEICなどの各種検定試験は、1年を通して常に行われているので比較的容易に探すことができます。また大学の募集掲示板などでも募集されていることがあるので、在学中の方は学生課に問い合わせてみるのもいいでしょう。
検定、試験経験者の方に向いているバイトですが、ある程度の規則や規律を守ることの出来る方には問題なくこなせるバイトとも言えます。